【10月の秋肌ケア】手遅れになる前の乾燥対策!『吸い付き肌』をつくる秋の保湿テク

【10月の秋肌ケア】手遅れになる前の乾燥対策!『吸い付き肌』をつくる秋の保湿テク

こんにちは、EC事業部の工藤です。

涼しい秋風が心地よい10月に入りましたが、最近お肌の調子はいかがですか?

 

「なんだか最近、肌がゴワつく気がする…」

「洗顔したあと、いつもより顔が突っ張るかも…」

 

もしそう感じているなら、それはお肌が本格的な乾燥と「バリア機能の低下」を起こしている危険信号です。

秋は、急激な気温や湿度の低下によってお肌のバリア機能が乱れやすい時期です。

カサつきが止められなくなる前に、「乾燥しない秋肌づくり」へシフトしていきましょう。

 



10月は洗顔の「温度」と「保湿スピード」が分かれ道!

7月のブログでは〝落とすケアの大切さ〟をお伝えしましたが、肌寒くなってくる10月は洗顔の「やり方」に注意が必要です。

 

涼しくなると、無意識にやってしまいがちなのがこちらの2つ。

 

  • 寒くてつい熱めのお湯やシャワーで洗ってしまう

→熱いお湯や強い水圧は、お肌に必要な潤い成分まで流してしまいます。

少し冷たく感じる32℃前後のぬるま湯が鉄則です

 

  • 「夏はすぐ乾かなかったから…」と洗顔後にすぐ保湿せず放置してしまう

→一気に湿度が下がる10月は、洗顔直後からどんどん水分が蒸発していきます。

お肌に必要な潤いを残して優しく洗えるCOSIMの「Wクレンジング」(※保湿成分「吸着型ヒアルロン酸」配合)などを活用し、洗顔後は時間を空けずにすぐ丁寧な保湿へ繋ぐことが秋の乾燥を防ぐカギになります。

 


プロが教える!『吸い付き肌』をつくる正しい化粧水の入れ方

ふきとり化粧水などで整えたお肌に、念入りに重ねづけをしてしっかりとうるおいをため込んでいきましょう!

お顔だけでなく、首〜デコルテまでしっかり保湿するのがおすすめの秋肌テクです。

 

 

【STEP 1】まずはコットンで優しく整える

ふきとり後のまっさらなお肌に、まずはコットンにたっぷり500円玉大含ませて顔全体となじませます。

優れた整肌・美肌効果で知られる「イザヨイバラエキス」を配合したCOSIMの「保護化粧水」なら、角質層のすみずみまで優しく水分を満たし、秋の乾燥や寒暖差で乱れがちな肌のバリア機能をしっかりサポートしてくれます。

 

【STEP 2】今度は「手」で1回・2回と追い化粧水!

コットンでお肌のベースを整えたら、次は「手」を使ってさらに水分を入れ込んでいきます!乾燥が気になる秋は、手で1回、2回と念入りに重ねづけ(追い化粧水)をして、角質層へじっくりとうるおいを巡らせましょう。

 

【STEP 3】手に肌が「吸い付くまで」ハンドプレス!

仕上げに両手で顔全体や首・デコルテを包み込み、手の温もりでじっくり浸透(※角質層まで)させます。

「手に肌がピッタリくっつくようなモチモチ感」があり、皮膚がキュッと「ひんやり」とした触感に変わったら、水分で満たされた完璧なサインです!

 

 

仕上げは乳液でうるおいを「完全ホールド」

手に吸い付くまでたっぷり化粧水を入れた後は、そのまま放置せず、速やかに油分で蓋をしましょう!

COSIMの濃密乳液は皮脂に近い「ホホバ油」や、バリア機能をサポートする「アルガンオイル」といった上質なオイル成分が配合されているので、浸透させた水分を逃がさずぎゅっと密閉してくれます。

 

乾燥が進んでしまう前に丁寧なケアを今日から始めて、冬が来てもカサつかないツヤツヤの素肌を一緒に育んでいきましょう!

「今の自分の肌状態が気になる」「秋のスキンケアに迷っている」という方は、ぜひ公式LINEでやっている無料の『肌診断』を気軽に試してみてくださいね。

 

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