【春のゆらぎ肌対策】「なぜか肌がピリつく…」その原因と、今すぐ見直すべき3つのこと
春の訪れとともにやってくる「肌の違和感」
「最近、いつものスキンケアがピリッとする」 「肌表面がザラついて、メイクのノリが悪い」 「急に乾燥がひどくなった気がする……」

こんにちは、EC事業部の工藤です。 暖かくなってお出かけが楽しくなる季節ですが、実はこの時期、サロンのお客様からも、オンラインでのお問い合わせでも一番増えるのが**「肌のゆらぎ」**に関するお悩みです。
実は、私が5年間発送業務を担当していた頃、3月〜4月になると明らかに「ある商品」のご注文がグンと増える傾向がありました。発送伝票を見ながら、「あ、皆さんもお肌のSOSを感じ取って、守りのケアにシフトされているんだな」と、お一人おひとりのケアを応援するような気持ちでパッキングしていたのを思い出します。
今回は、エステティシャンの視点から、春に肌が敏感になりやすい原因と、今すぐ見直してほしい3つの対策をお伝えします。
なぜ「春」は肌トラブルが急増するのか?
春の肌は、私たちが想像している以上に過酷な環境にさらされています。主な原因は、大きく分けて3つ。
1.激しい寒暖差: 冬のなごりの寒さと春の温かさが交互にやってくることで、肌のコンディションがゆらぎやすくなり、デリケートな状態になりやすくなります。


3.急増する紫外線: 3月から紫外線量は一気に増えます。冬の感覚のまま「うっかり日焼け」をしてしまうと、デリケートな肌には負担となることもあります。

この「三重苦」を乗り切るために、今見直すべきケアをご紹介します。
対策1:【洗う】肌への負担を抑える「摩擦レス」なクレンジング
肌がピリついている時は、肌の表面にある「角質層」が乱れ、外部からの刺激に無防備な状態です。ここで一番避けたいのが、ゴシゴシ洗顔による摩擦です。
まずはステップ1の「Wクレンジング」で、こすらずに汚れを浮かせることを意識してください。春特有の汚れ(花粉など)は、無理に落とそうとしなくても、優しくなじませるだけで無理なく落とせることができます。
「落とす」のではなく、汚れを「浮かせて包み込む」。この意識の差が、肌を健やかに保つための第一歩です。
対策2:【守る】「保護化粧水」で肌に潤いを補う
肌がピリつく原因の一つは、バリア機能の乱れによって、肌内部の水分が逃げやすくなっていること。そこで今、見直してほしいのが**「ステップ3:保護化粧水」**の使い方です。
発送業務をしていた頃、この時期にリピート注文が最も目立っていたのがこの1本でした。イザヨイバラエキスなどの整肌成分がたっぷり入ったこの化粧水は、単にうるおすだけでなく、乾燥などの外部刺激から肌をそっと守り、すこやかに整える役割があります。
【プロのアドバイス:手でのハンドプレスを】 肌が敏感なときは、コットンの繊維さえ刺激に感じることがあります。そんな時は「清潔な手」で、1回で終わらせず、2回、3回と、お肌が吸い付くような感触になるまで優しくプレスして重ねづけしてください。角質層を水分で満たしてあげることで、乾燥によるムズムズ感も穏やかに整っていきます。
対策3:【防ぐ】「UV下地」を第2の皮膚としてまとう
春の肌荒れを深刻にさせないために、最も重要なのが「外部刺激から守ること」です。「肌が荒れているから、何も塗りたくない」というお声もよく聞きますが、実は逆なんです。
何も塗らない素肌は、花粉や紫外線に対して無防備な状態。 そこで活躍するのが、**「ステップ5:日焼け止め下地」**です。COSIMのUV乳液はノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)で肌負担が少なく、むしろ「空気中の汚れや紫外線から素肌を物理的にガードするバリア」の役割を果たしてくれます。
発送作業に追われていた頃、つい塗り忘れてベランダで作業してしまい、夕方に顔がほてって大後悔……なんて失敗をしたことも(笑)。外出時はもちろん、窓際にいる時も、この1本を「日中の保護クリーム」だと思って塗る習慣をつけてみてください。
結び:春を乗り越えた肌は、夏に輝く
「ゆらぎ」は、お肌が一生懸命に環境の変化に適応しようとしているサインです。無理に新しい刺激を与えるのではなく、今のケアを少しだけ「丁寧」に、そして「守り」にシフトしてあげる。
今お手元にあるCOSIMが、あなたの肌を優しく守る心強い味方になります。
鏡を見るのが、少しずつ楽しみになりますように。今日お届けした知識とステップが、あなたの肌を守る「お守り」のような存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。
